嫁姑問題
出典https://www.bengo4.com/c_3/lit_6/

姑問題で離婚するかもしれません。

同居はしていません。
結婚7年。
少なくても月1は会って、旅行にも行ったりしてました。

しかし姑から自分の両親をけなされる発言をされたり、出産時
に勝手なことをされたり、色々あり、姑と距離を置きたいと思いました。

今までは夫に言わないできました。
自分の両親のことを言われたら嫌だろうと、年に数回だからと抑えてました。

しかし自分がいけないのですが、もう我慢の限界になり、夫と話し合いました。
文句にならないよう伝えたつもりです。

しかし夫の「俺にとって母親は絶対なんだ」という一言で急に冷めてしまいました。

夫は自分の母親が自己中なこともわかってはおります。
しかし反論したり、こちらの意見を伝えることはありません。
姑の言いなりです。

こんな理由で離婚を考えるのは私の考えは甘いですか?
まだまだ頑張るべきでしょうか?

時代や国に関わらず常に存在するという「嫁姑問題」。

「これは2人の問題だから・・・」と見て見ぬふりをしている夫は、突然妻から離婚を切り出されて大慌てするということにもなりかねません。


「気に入らないのは姑(母親)であって俺じゃないだろ?」と言いたくなるかもしれませんが、実は夫には嫁姑問題に対する仲裁義務があります。


これを怠ると妻はストレスに耐えかねて、「夫が姑との問題を放置した=婚姻を継続しがたい重大な事由を作った」として離婚を申し立てることができるのです。


つまり嫁姑問題の解決の鍵は、実は夫が握っています。

しかし中には「うちの嫁と母親は仲良くやっている」と思い込んでいたり、妻や母親から愚痴を聞かされてもどうせ大したことはないだろうとか面倒くさいといった理由で見て見ぬふりをしたりします。


これは最も最悪なパターン。

問題はまだ芽が小さいうちに摘んでおくのが最良ですから、例え仲良くやっているように見えても妻の様子をよく観察したり実際に尋ねてみたりする必要があります。


妻が問題について話しだしたら、しっかり話を聞いてあげてください。

女性は話を聞いてもらうだけでスッキリして楽になることも多いですし、話の内容によっては本当に見過ごすわけにいかない問題を見つけることができるかもしれません。

トーミトーミ

また決して忘れてはならないのは、基本的に自分は妻の味方でなければならないという点です。
双方の話を聞いていると、どちらにも非があったりあるいはどちらも悪くないということも多いかもしれません。しかし結婚した以上優先すべきは妻。

明らかに妻に非があるわけでない場合は、基本妻の意見を尊重し、そのことを母親に伝えるべきです。

また母親に伝える時には、「妻が言うには・・・」ではなく「僕たちとしては・・・」と2人の意見であることを強調してください。


それでも母親が納得してくれない、トラブルが解決しないというのであれば、しばらく母親との距離を置いてみる必要があるかもしれません。

言いにくいことかもしれませんが、「冷静になるまで距離が必要だと思うから、しばらくウチには干渉しないで欲しい」と伝えてください。

『いろいろ、書いてるけど、このマニュアルのメリットはなんなの?』

そうですね、いろいろありますが、離婚を回避できた事例、離婚調停を取り下げてもらった事例を簡単にマネすることができるという事です。

離婚を回避できた事例や方法論は、カウンセラーがあまり取り扱っていません。

そのため、情報が圧倒的に少ないのが現状です。

特に、離婚の話しが具体的に離婚調停など法律問題になっていないことがあります。

このような場合は法律専門家に相談することもできず、多くの方がどうしていいかわからず本当に困っています。

そのため離婚を回避したい人は、相談先もないことから自分の行動が正しいのか判断がつきません。

私はこれまで夫婦関係を修復するのに

「それだけは、やってはいけないでしょ!」

というような、決定的な間違いをしてきた人をたくさん見てきました。



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