新婚だけど離婚
出典http://pinky-media.jp/I0014824

数年の交際を経て、やっとゴールインした新婚の夫婦は、幸せな気持ちでいっぱいでしょう。あなたもきっと、そうなのかもしれませんね。



ただ、現実には意外と多くのカップルが、数週間、数ヶ月と月日が過ぎていくうちに相手に対する不満が溜まってしまい、離婚したいと思うまでになるかもしれません。



なぜ、こうなってしまうのでしょうか。やはり価値観の違いなのでしょうか?

まず、夫の方が独身気分が抜けないと、奥さんは不満を募らせることがあります。

結婚しても相変わらず飲み歩いたり、休日は友達と出かけてしまったり、趣味に没頭して家にいても会話がないなら奥さんの不満は溜まる一方です。

また、奥さんに相談せずに何でも決めてしまうというご主人もいます。

自分の母親の意見を、妻の意見より大事にするというご主人もいますね。

もしあなたのご主人がこのようなタイプなら、結婚したのは失敗だった、もう離婚したいと思うかもしれません。

でも、解決の道は必ずあります。

トーミトーミ


まず、新婚夫婦はベテラン夫婦に比べて、問題にうまく対処できないのは仕方がないということを認めましょう。結婚に関して経験がないのですからこれはやむを得ません。

問題があったとしても、話し合うこと、やさしい話し方をすること、自分の責任や役割をきちんと果たすことを、改善すれば状況をよくしていくことは可能です。



話し合う目的は非難することではなく、お互いの考え方を理解することです。ですから、ご主人が話しているときには、相手の気持ちになって話をよく聞いてください。

自分も意見を述べますが、譲れるところは譲るくらいの余裕が必要です。

また、普段からやさしい話し方をするように心がけることも必要です。相手の言動が気に障るときには、つい強い言い方をしてしまいがちですね。



でも、もしこれが、同僚やお友達だったら、もう少し気を使った言い方をするのではないでしょうか。ですので、ご主人に対しても気遣いのある言葉を出すようにしてもいいはずです。



自分の責任果たすというのは、例えば、家事を分担しているのであれば、自分の分はきちんと行うようにします。



また、内助の功という言葉がありますが、うまくいっているベテラン夫婦は妻が夫を大黒柱と認めて、自分はサポーターに徹している場合が多いです。



「能ある鷹は爪を隠す」といったら、失礼かもしれませんが、妻のあなたが手のひらでうまく、転がしてください。



夫と張り合うのではなく、夫を支えるという役割に、徹してみる。ドラマの一部分で夫を支える役を演じるつもりでお願いしますね。

性格の不一致や価値観の違いからの夫婦は解決法があるのか?

そうはいっても、もはや、十分すぎるくらい超、性格の不一致だし、このままずるずると結婚生活を続けるより、さっさと離婚して、新しい道を探した方がいいのでは?もう、うんざり!騙されないと教訓つかんだし。

まして子供ができるまえに、離婚した方が断然いいし。妊娠中の離婚や、生まれてからだと何かと面倒。養育費やら、面会やら。

でもね、性格の不一致というけれど、お互い、生まれも育ちも環境も違うのです。性格が違って当たり前のことなんですね。その二人が縁あって出会い、結婚することは決して偶然ではないと思いますよ。

ただ、「理想の二人が結婚できたのだー」と思いが強くて、あまりにも二人に、期待や要求が大きすぎるのではないでしょうか?


そして「自分はこれだけやったから、相手もこのくらいはやるはず」と常に見返りを求める態度、、。何かと完璧主義になっている。

これだと、夫婦関係は破綻します。いとも簡単に、夫婦破綻です。

「恋愛時代と結婚生活は違うのだ!」と思い返して見て下さい。大好きな個性を伸ばす方向で、再構築してください。

夫婦の理想は、、あり難いところは、「補完関係」にあるのです。お互いの足りない部分を、お互いが補う。お互いに不十分なものを補う関係。もう一度冷静に見つめ直してはどうですか?

共に白髪の生えるまで!と生涯夫婦として、連れ添う決心の元結婚生活をスタートしたはずなのに、当時の思いやる心は影を潜め、そして相手が思い通りにならない不満が増していきます。
何かにつけ、過去の失敗をまるで昨日のようにいわれ、「だからこの結婚は失敗だったのだ!」と一方的な言い分を繰り返される。そうはいっても、、、、

今日から夫婦仲修復を加速させる唯一の方法!