価値観の違い
出典http://www.sugoren.com/report/1434772445768/

結婚当初はお互い希望に満ち溢れ、夫婦でいろんな夢を描いたことでしょうね。ですが実際に結婚生活を重ねていくうちに、夫婦の価値観の違いに戸惑うことがあります。もしかしてこれって「性格の不一致」に悩むことも。



想像しなかった、意見の意見の対立はどうして生まれてくるのでしょうか?



実家との付き合い、子育ての違い、趣味の変化、体力気力の低下。成長するスピードの違い。年相応を求める妻、夫。いつまでもやんちゃな旦那。

まあ、チェックしだすときりがありませんので、そのくらいにしますが、、。

例えば一緒にテレビ、、、そう、ドラマを見ていたのに、趣味嗜好の変化で合わなくなります。それよりも本を読みたい、静かにしていたい。


一緒にスポーツ、、、例えばウオーキングの約束をしていたとします。なんとか運動不足解消のために習慣にしたいのですが、普段仕事の疲れでなかなかできないことが、続きます。

また夕食に晩酌の付き合いが、体調の変化でできなくなったりします。そうなると旦那さん一人でお酒を飲み、妻はお茶か、何か他のことをしたりします。


「夏には花火大会には行きたいけれど、盆踊りには行きたくないから、あなた一人で行ってきていいいよ」

以上のように、だんだんと一緒に過ごす時間が合わなくなっていくものです。


その時に、「これって夫婦のすれ違いでは?」と思うこともありますが、この合わない時間がいい場合もあるのです。お互いの時間を尊重する。理解することで、新たな信頼が増していくのですね。

逆に自分の意見を受け入れてもらえないと、気分が悪くなり、態度を硬化させる時もあろうかと思います。でもその考えを改めない限り、相手の理解が深まることはないし、自分かわいさの人生では、幸福感は長続きしないと悟るべきなのです。


結婚してから、いつもぺアルックでないと気が済まないのでは困ります。別に「冷たくしているのではない」はずです。

お互いの希望が尊重されていると、いざという時、大事に思う。何か助けようと思う。買い物で重いものがあるときは一緒に行くし、あそこのうまい店には一緒に出かける。

自分達夫婦としての信頼の距離間が生まれていき、つかず離れずの呼吸が出来ていくのです。



そうしたときに、「たまのわがまま」があっても受け入れてくれるし、後味の悪さを感じさせないようにさっぱりとした関係が展開していくのです。

ここまで来たらしめたもの。


ですので、昔出来ていたことが、だんだん出来なくなったとしても、「つまらない」と思わないでくださいね。少し距離を置いて、でも自分らしくあってください。不幸にとらえる思いが一番いけないのですから。

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