妻から離婚
出典http://toyokeizai.net/articles/-/86067

茨城県日立市のアパートで母親と子供あわせて6人が死亡した事件で、殺人の疑いで逮捕された父親が「浮気を巡って妻から離婚をもちかけられていた」という趣旨の供述をしていることがわかった。

 7日朝に送検された自称・会社員の小松博文容疑者は、日立市の自宅アパートで6日、11歳の長女・夢妃さんを殺害した疑いがもたれている。自宅の玄関は燃え、部屋からは腹などに複数の刺し傷がある妻の恵さんと、夢妃さんら5人の子供が見つかり、全員の死亡が確認された。小松容疑者は容疑を認めた上で、他の5人の殺害もほのめかす供述をしているが、その後の捜査関係者への取材で、「浮気を巡って妻から離婚をもちかけられていた」という趣旨の供述をしていることがわかった。

 小松容疑者の元同僚「(恵さんと)金どうするんだとか、結局、生活が苦しかったのでそういう言い合いをしていた。(小松容疑者は)家庭内ではほとんど立場がなく我慢してるような感じ。バカにされててもとりあえず我慢して家にいるっていう」

 恵さんのSNSには、小松容疑者と一緒に映った写真はなかったが、小松容疑者のフェイスブックからもことし6月ごろ、家族の写真が消去されたという。

 小松容疑者の元同僚「前までは夫婦で写っている写真を結構あげていたんですけど、自分が見たときには全部画像も消えていたので、もしかしたら離婚したのかなって思っていた。何で離婚したのにまだ一緒に住んでいたのかなって思いましたね」

 警察は、離婚を巡るトラブルが事件の背景にあるとみて調べている。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20171007-00000028-nnn-soci

不幸な事件が起きてしまいましたね。

夫婦間のトラブルで、離婚を決意した妻。それに逆上して、行動を起こした旦那。

夫婦間のトラブルはどこにでもある話です。大なり小なりね。ですので、離婚決意するまでの心境の変化は、長い間の蓄積があったのでしょう。

だって子供が5人いるのですから、相当賑やかで、子供中心に家庭生活が存在していたはずです。そのなかで夫婦間がギクシャクしだし、会話も消滅していく。

そうなると、旦那は面白くありませんので、外に目が行く法則です。浮気が発覚する。それをまた妻からとがめられる。妻は「離婚」の矢を引いたんです。

そうした背景で、旦那さんがいわゆる逆切れで、行動してしまった。旦那は旦那で不満があったのでしょう。

こうした、夫婦のトラブルは、決して他人事ではありません。
あなたの旦那さんはどうですか?カッとなったら、何をするか?わかりませんか?

まして、あなたの妻はどうですか?離婚を胸に秘めていませんか?

夫婦関係を見つめ直して、人生を有意義にしようとするのなら、お互い完璧ではないのだから、歩み寄ることは大事なのです。

家事や子育ての協力、ねぎらいや感謝の言葉、寝る前の夫婦の時間を10分でもいいから持つ、など工夫次第で夫婦円満は構築できるのです。

それでも、例えば万策尽きて、、「離婚しかない」ならば、その気持に従って、新しい人生を生きるのも一つです。離婚自体は「悪」ではありません。

ただし、物事、感情的になって、発言したりしてはいけませんよ。もっと考えて、智慧を使っていかないと、余計なトラブルに巻き込まれるだけですので。

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