太川陽介 会見
出典http://news.livedoor.com/article/detail/14029076/

太川と藤吉は、ドラマ共演をきっかけに知り合い、1995年に結婚。2001年には、長男が誕生し、芸能界の“オシドリ夫婦”として親しまれていた。今回の騒動は、太川にとって寝耳に水。不倫疑惑のネタをつかんだ『週刊文春』の記者から直撃を受けた際には「えぇ!?」と驚きを隠せなかったという。

 続けて「それはショックで…。(記者に)なにを聞かれたか、当時のことを覚えていないくらい」と回顧。「カミさんが帰ってきて『説明しなさい』と。説明を聞くと『本当にバカもん!』と。一言聞く度に『バカもん! 何やってんだ』の連続でしたよ」。ショックな心境を隠すよう、明るい口調で気丈に振る舞っているのが印象的だった。

 妻に一喝を入れたあとは「ホテルの件は、それはダメだよ。それはダメでしょう」と諭す一幕もあったという。猛省した様子の藤吉から「疑われるような軽率な行動をとってすみません。そういうの(不倫関係)じゃないから信じて下さい」と謝罪を受けたことも明かした。

 ホテルで一夜を共にしたという報道に「誰が聞いたってクロでしょ!?」と、

太川陽介さんと言えば最近は再ブレークして、テレビでも露出も増えてきましたよね?そうした中での今回の不倫騒動での会見はどうだったでしょうか?



男としてあっぱれなのか?それともどこか不自然で、違和感があるのか?意見が分かれると思います。まして妻の藤吉久美子さんはこちらは、ベタな会見でした。涙を浮かべ、お決まり言葉のオンパレード。反省しきりです。本当のことは墓場まで持っていくつもりで、演じているならやりきれませんが。

ことの真相は神様しか知りませんが、こうした妻側の不倫・浮気騒動がでるのは夫婦間の一つの法則なのですね。夫に対して、「満たされない現状」という気持ちがあって、それが膨らんでいって行動を伴っていく。

トーミトーミ

今回も夫の留守中に行動していますよね?これじゃあ、疑われても当然です。何にもやましい事がないなら、普通の日に隠し事をしないで、夫に報告をして出かけたらいいのです。

夫である太川陽介さんの対応は、はっきりしていましたね。「妻の言い分を信じ、守る」正直えらいとおもいました。一方では「あほか!、甘すぎる!だから、だめなんだ」という声も聞こえてきます。

今回のことも「知らんぷり」を決め込んでこっそり、浮気調査をする選択肢もあったと思いますよ。事実の確認作業ですよね?そうした権利はあると思います。

でもしなかった。

これは正直のところ、事実を知るのが怖かった、、、という部分はあると思います。しかし、そのとらわれを捨てて夫婦修復を優先させた。



見事なソフトランディングだと思います。

後はこれからが重要です。これを機会に夫婦の信頼を今以上に深め、世間に認められる夫婦像を勝ち取らないといけないのです。

そうした人生の選択をした太川陽介の人生に、一度は祝福しようと私は思いました。それでもきっと、二度目はないのだから、妻側は粋な計らいに大感謝ですね;^^

今日から夫婦仲修復を加速させる唯一の方法!