3組に1組が離婚
出典https://matome.naver.jp/odai/2139892137680050301/2…

今の世の中、3組に1組のご夫婦様が離婚を選んでいるのが実情ですね。この離婚率は一体どこからくるのでしょうか?


比較的、結婚数年で早い段階で、協議離婚する場合がもっとも多いのですが、お互いの主張が食い違い、相手の意見を受け入れられないと、調停離婚をする場合もあります。

さらにこじれると、審判離婚や、泥沼の裁判離婚といったケースもあります。

若い人はその離婚理由、、といいますか、離婚決意するまでどのような心境の変化を伴うのでしょうか?


性格の不一致や価値観の違い

この言葉はもっとも使い古された言葉であって、現在も有効な離婚理由です。

ですがよーく考えて欲しいのですが、そもそも生まれも育ちも全く違う二人なんです。

なので、性格も価値観も違って当たり前だし、恋愛のころは、自分にないところに惹かれたはずですし、そこがある意味、頼もしかったのではないでしょうか?

そんな幸せの妄想にあって、結婚後の生活のイメージも膨らんでいったと思うのです。

ですが最低、結婚生活は現実的な連続であって、恋愛時代とは違う感覚も養っていく必要があるのですね。

実家のと付き合い、近所との付き合い、子育ての意見。

その途中で、若い二人がぶつかり、引かれ合った大好きな個性も信じられなくなり、不信感や相手の足りない部分が目立つようになっていくのです。



こうなると、「あなたと結婚した意味」がなくなっていくのですね。

確かに経済感覚がおかしくて、膨大な借金を背負ったり、怒ると瞬間湯沸かし器みたいに、暴力的な人。

家庭を顧みないで浮気を繰り返す人。マザコンが抜けきれない人。

極端な事例は、不幸な原因であろうとは思います。

いろんな人がいますが、そもそも、苦難困難が現れるのは決して偶然ではなくて、意味があって存在しています。

なんらかの努力で、改善できる状態ではあると思うのですが、現代はそこまで、忍耐を伴うことが、耐えられなくなっているのかもしれません。

トーミトーミ

ただここで、安易にパートナーを変えたら幸せになるかと言えば疑問も残ります。離婚の教訓を掴んだら、それを再婚に活かして幸せをつかまないといけませんね。

もう結婚はしないという選択

ですが結婚はこりごりで、もう結婚はしない!しばらく独身のまま、気楽に過ごす人もいます。そして時が50代や60代になった時に、再婚をして幸せを掴んでいるのですね。



このころになりますと、いわゆる子育てもなく、しがらみも消えて、純粋に人生の晩年を支え合うパートナーを求める、大人の感覚があります。

そのような理由で意外とSNSが人気であるわけです。


いずれにしても、人は一人では生きていけない存在です。


今ある結婚生活を見直して、自分達らしく再構築をして幸せを追求するのもいいでしょう。

離婚をして、しばらく自分一人で考え、人生を修正し、いつの日か本当に必要に感じるまで、再婚を封印するのもいいでしょう。



ですが、完璧な人は誰もいません。皆、不完全な中を生きているのです。そして幸、不幸を分けるのは、幸せを外部に求めるのか?自分内部に求めるのか?だと思います。

幸せをいつも外に求める人は、(「これがあったら幸せ、なければ不幸せ」)残念ながら苦労が絶えない人だと思うのです。

ですので今一度、あなたの情緒の部分の確認ですが、それは夕焼けや星空を見ては美しいと感じたり、懐かしい曲を聴いて、鮮やかに青春時代を思い出したり、小さかった頃のランドセルや、運動会や参観日等で肉親の情を感じて涙したり、母の肩を揉んであげたころの自分を取り戻してください。

パートナーが心から求めているのは、あなたのどんな個性でした?
今、直感的にいままでの夫婦の縁を信じ、行動する自分がいる!

そうであるならば、まず、自分が「このままではいけない」と冷静に気づきを得る事が出発点です。そして、原因を外に求めないで、自分を変えようと決意し、日々新生をしていくことです。

真理は恐らく、いつもそうした単純なことの中にあると思います。

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