離婚を決意
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離婚を決意しています。慰謝料の相場を教えて下さい。(経験談や想像でもOKです)

言い出し側は夫(私)です。原因は性格の不一致です。子供はいません。
(結婚12年)
お互いに40代前半ですが、家のローンがあります。25年でまだ2年目です。
土地の所有は嫁の親なので、出て行くのは私です。
嫁は泣き寝入りはしまいと、慰謝料を要求してます。

結婚前に車を150万ほど肩代わりしてもらい、当時私は貯金50万ほどしかなく、お給料は全て
嫁に任せており、今でもどのくらいの残高あり、何がどう移動したのかわかりません。
新婚旅行で150万ほど嫁方から出してもらってます。
途中、転職があり、私の退職金200万ほどは嫁に預けてます。
車は昨年200万ほどで乗り替えてます。

嫁は「騙された」の1点張り、私は精神的苦痛を12年も我慢してきた、とお互い言い合いになってます。
とにかく性格の不一致が原因で、言い出したのは私からです。話し合いしても平行線なので、お互いの同意のもとで離婚します。騙されたから慰謝料と言われるなら、私だって苦痛を受けたから慰謝料って言いたいです。嫁は専業主婦(3年前から)で、収入はありません。
今まで使ったお金を返せと言ってます。

夫婦双方が結婚に疑問を持ち、離婚ということで合意に至るというパターンもありますが、夫か妻のどちらかが、相手の言動に不満を持ち、我慢の限界に達したときに、突然離婚を切り出すというパターンも少なくありません。



突然離婚を、切り出された側からすると青天の霹靂なのですが、実は「配偶者への不満」が「離婚決意」にまで達することになった、何らかのきっかけとなる配偶者の行動が存在します。

逆に言えば、この「きっかけとなる行動」に気を付けていれば、離婚宣言に至る前に問題を解決できる可能性もあるのです。


夫が離婚決意に至るきっかけとなる妻の行動の1つは、自分の仕事や収入について否定されることです

仕事や収入は男の「甲斐性」ですから、これを否定されると、自分自身を否定されたと同じと感じます。

しかも、たいていの男性は妻のため、家族のために、嫌な上司や顧客に頭を下げ、我慢しながら働いているわけですから、その家族から否定されたなら「何のため誰のために、俺は毎日こんな思いをしているんだ?」と思ってしまっても仕方ないでしょう。


また、夫の承諾なしに、高い買い物をしたり、収入範囲以上の買い物を、頻繁に繰り返したりする妻も危険。

自分が苦労して得た収入を、湯水のように使われたなら、ある買い物をきっかけに「もうこれ以上君とは生活できない」と言われてしまっても不思議ではありません。


一方、妻が離婚宣言を出すきっかけになる夫の行動の代表的なものは、暴力をふるわれたとき。

「たった1回、ついかっとなって殴ってしまっただけなのに、それだけで?」と思ってしまうかもしれませんが、妻の側からすれば、今までで積もり積もった我慢がそろそろ限界・・というところで殴られたのですから、これが文字通り「決定打」になるわけです。


また普段から、家事や育児を手伝わない夫も危険信号。

妻が家事や育児で疲れ果てているときに「それがお前の仕事だろ」「誰に食わせてもらってると思っているんだ」と言った暴言は、離婚決意の決定打になる可能性があります。

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