離婚の危機を乗り越えた
出典https://papimami.jp/105026

離婚危機を乗り越えるのは、いままで積み重なった夫婦のすれ違いを点検することが先です。それを、いろんな話をして、「落としどころを見つける」作業をしなければいけません。感情的になって、責めるだけ、言い合うだけでは、溝が深まるばかりです。

旦那と離婚したいです。理由は様々ですが性格の不一致、夫婦の価値観の違いなど。子供三人を授かり、現在小学校中学年二人と、幼稚園児一人です。その子達の為にも…と、旦那と私と子供三人暮らしていましたがもう限界です。

貯金もなく、母一人で子供三人。出来ればな人を頼らず自分の手で生活を立て直したい。
アドバイスを頂けないでしょうか?
因みに旦那は離婚するなら子供は施設に預けるなどとよく分からない事を言ってきますが、わたしはそのような事するつもりは一切ありません。

近所にとても幸せそうな夫婦が住んでいると、離婚の危機に直面している自分たちとは大違いだと感じるでしょう。

ただ、話を聞いてみると自分たちにも、離婚の危機はあったという意外な答えが返ってきます。

離婚回避のための秘訣は何でしょうか?

まず、自分が生活の中で、何を優先させているかということを考える必要があります。

うまくいっている夫婦は、仕事や友達関係、趣味や親族よりも夫婦の関係を第一にしています。

自分は家族のために必死で働いていて、妻も子供も大事にしているというご主人もいると思いますが、奥さんや子供たちは、もっと一緒に過ごす時間が欲しいと思っているかもしれません。

トーミトーミ

独りよがりになるのではなくて、家族の気持ちを優先させるようにしてみてはどうでしょう?奥さんの場合も同じで、自分が交友関係や趣味に時間を取られ過ぎていて、夫と過ごす時間が無いと感じているなら二人で過ごす時間を意識的にとる必要がありますね。

また、仲の良い夫婦は、自分は自分、相手は相手という考え方ではなく、二人が協力することをいつも大事にしています。

夫や奥さんと張り合うのではなく、お互いの良さを認め合うようにすることが大切です。

また、相手に対する気持ちが冷めているなら、恋愛時代や新婚時代の写真を見返して当時の気持ちをよみがえらせてみます。

自分が相手のどんなところに惹かれたのか改めて考えてみてください。

もし、不満があるなら、これ以上溜めないで早いうちに解消するようにしましょう。自分はこんなに我慢しているのに、相手は全くわかっていないということもあるのです。


夫婦ならこのぐらいわかっているはずだとは思わず、率直に話し合ってみてください。

コミュニケーションなしでは離婚は回避できません。

また、話し合う目的は相手を非難することではなく、自分の気持ちを分かってもらって仲良くやっていくことだというのも思いに留めてくださいね。

「あなたは全く理解してくれない」というような強い言葉は避けるべきです。

こうした言い方は相手を自己防衛に回らせるだけで、問題を悪化させてしまいます。

離婚回避のために条件をつけることなく、思慮深く話し合うことが大切です。

共に白髪の生えるまで!と生涯夫婦として、連れ添う決心の元結婚生活をスタートしたはずなのに、当時の思いやる心は影を潜め、そして相手が思い通りにならない不満が増していきます。

子供を大切にしてくれない
夫や妻の実家との折り合いが悪い
家庭での役割を果たさない
モラハラをしてくる
相手から思いやりを感じない

何かにつけ、過去の失敗をまるで昨日のようにいわれ、「だからこの結婚は失敗だったのだ!」と一方的な言い分を繰り返される。

どうして、こうも、ささいなことで喧嘩を繰り返したり、すれ違ったりして、仮面夫婦や浮気の発覚離婚騒動になったりするのでしょうか?そして結局は、離婚原因ランキングトップ「性格の不一致」という言葉に飲みこまれていくのでしょうか?その間、いろいろ思い悩むこともありましょう、、。


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