離婚 後悔 復縁
出典http://j-se.jp/rikon-koukai

離婚を後悔。復縁したい

1年前に離婚しました。29歳のシングルマザーです。幼児が2人います。

離婚理由は、姑や小姑からの多干渉、元夫の趣味のスポーツで休日がつぶれることや趣味仲間と行くパチンコなどで喧嘩が絶えず私から切り出しました。

離婚回避の条件として、姑、義姉と完全に縁を切る。趣味のスポーツを止める。パチンコやマージャンは一切止める。特に嫌いだった義姉には遠方に引っ越してもらうことを言いましたが何一つ受け入れてもらえませんでした。

元夫の言い分は、趣味は幼少から続けているし年齢的(現在30歳)にもあと数年で引退だから止めたくない。姑や義姉はお前に直接連絡しないし、近場に住んでいるのにほとんど会わないのだから多干渉は大袈裟。

義姉は別家族なので引っ越しの強要は無理。ギャンブルはお小遣い内なのだから使い道は自由にしたい。と繰り返すばかりで、私の気持ちより趣味や姑達を優先する元夫に呆れ、悩んだ末離婚しました。

ですが離婚を打ち明けた友人には「あんないい旦那さんいない。もったいない」「ウチの姑なんてもっとひどい」と離婚を賛成してくれる人はいませんでした。確かに休日は料理洗濯掃除なんでもしてくれていたし、姑達とも私は会わないでいいと言われていました。

先日元夫と共通の友人に会い、元夫がギャンブル系は一切止めたことを聞きました。彼女ができ、その子との約束で止めたらしいのです。さらに義姉家族が遠方に引っ越したことも知りました。

元夫にいずれ彼女が出来るだろうと漠然とは思っていましたが、私と同じ苦労をするのだと思っていました。その人だけ楽をするなんて納得できず悔しい気持ちもあります。

養育費は貰っていますが面会はしていません。子煩悩だったので子供への愛情はあると思います。今の元夫とならうまく生活できると思います。子供もいるので元夫と復縁したいです。
どうしたらいいでしょうか?

何らかの理由で離婚に至ったものの、別れた後になって「やっぱり自分は彼(彼女)が心底好きだったんだ・・・」と気づくこともありますよね。


自分としてはどうしても復縁したい、どうにかならないものかと、模索している人は少なくありませんが、実際にそれで復縁に至ったケースというのは全体の10%程度。


しかし逆に言えば10組に1組は復縁に成功しているわけですから、まずは自分たちにその可能性がないかどうか、探ってみましょう。

トーミトーミ

ですから復縁の第一歩として、「別れた理由を考える」というのは大切なことです。

離婚の原因として多いのは、「どちらかに他に好きな人ができた」「性格の不一致」「金銭トラブルや暴力」が挙げられますが、このうち最も復縁が難しいのは「金銭トラブルや暴力」でしょう。


これには具体的な被害が絡んでおり、「もう二度としない」と誓っても繰り返す可能性が、高いものなので相手の警戒心を解くことはできません。


一方、「他に好きな人ができた」「性格の不一致」に関しては、その後の状況次第で復縁できる可能性を残しています。


復縁したいあなたの次にとるべき行動は、「相手の今の状況を調査すること」です。

例えば「他に好きな相手ができた」ことが原因だった場合、もし離婚後その相手と結婚し幸せに暮らしているのであれば復縁の可能性は薄いでしょう。



しかし結局その相手とも別れた、あるいは結婚したものの、あまり幸せそうではないとなれば、元パートナーとの生活を懐かしく思い出している可能性があります。


調査の結果、復縁の可能性アリと判断できたなら、具体的な行動に移りましょう。

まず相手に、もう一度会いたい旨を伝える必要がありますが、自分が直接それを伝えるのはまだ時期早々、できれば共通の友人などを介して相手にも、その脈があるかどうかを探ってもらいましょう。

脈アリと分かったなら、その時点で電話してみます。

もう一度会って、お互いの近況報告でもしないかと誘ってみましょう。お互いに無理なく会えるようになるまで待って、復縁したいことを伝えるようにしてください。

離婚後復縁したいケース

実際に離婚を後悔してる人の割合は、どのくらいなのでしょうか?同じ人と復縁、再婚することもあるのでしょうか?

まず、離婚を後悔してる人の割合についてですが、近年では特に、増加傾向にあるといわれています。

それは、昔よりも離婚する人の割合が増えた分、安易に離婚を考えて、勢いで離婚してしまって、冷静になって後悔するという人が増えたためです。

女性の場合には、離婚したら想像以上に経済的に苦しくなってしまったということもあるでしょう。

男性の場合には、別れてみて初めて、妻の大切さを、実感したというケースも少なくありません。

では、同じ人と復縁でき、再婚することもあるのでしょうか?実は、意外とあるそうです。

別れてみたら、やっぱり別れない方がよかったとお互いに思って、ヨリを戻したり、再婚したりというカップルも存在するでしょう。

ただし、両親や親戚などの反対を受けたり、周囲から冷たい扱いをされたりすることも、覚悟しなくてはいけません。


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