「結婚は人生の墓場」というフレーズを知っていますか?結婚に対してネガティブなイメージですよね?日本における離婚率もカップルの3組に一組は離婚する統計もあって、結婚に対する意識がなんとなく悪いことのように傾いています。ラブラブなカップルがそのままラブラブ夫婦に移行することは難しいのでいょうか?

ラブラブ夫婦

確かに、恋愛期間でお付き合いしている時と、現実に結婚生活では意識として違ってきます。生計を立てて、地域の住民として責任を果たしたり、子供が出来たら、子育てや教育といったステージに切り替わって行きます。



このときに、大好きだった二人の個性がそのまま、いい仕事をしてくれたらいいのですが、意外に「足りない部分」に目が行ってしまい、諦め感が漂い、こう、、、、「結婚は人生の墓場?」と思うようになるのかもしれませんね。


でもこれは、二人で乗り越えていけるのです。そう、「考え方一つ」で、良くも悪くもなりますから、思いやる気持ちが大切になっていきます。

子育てや地域の行事、夫の実家のと付き合い、、。これも一つのイベントと考えて、妻や夫に任せきりにするのではなくで二人でよく話たり、することが大事です。

時間がなくて時間が作れないときも、今の時代、メールやラインを上手に利用できますし、あり難い時代です。



それでも、勘違いして、何か「ミス」をしてしまっても「こんな人だとは思わなかった!」なんて思っても言ってもいけません。決定的なことは言わないでください。



なぜなら、夫婦喧嘩には二通りあって、「雨降って地固まる」のように、夫婦として理解が進む場合と「かえって夫婦の対立が深まる」場合があります。

言葉は生き物です。売り言葉に買い言葉で、どんどん膨らんで修復不可能となってしまうことがあります。「言われたこと」が心の深いところでとどまり、不信感を抱くようになるのです。

ですから、1日の終わりにはいろいろ話したり、スキンシップを取ったりすることが大事です。

旦那さんはいつまでたっても、大きな子供であって、やんちゃな部分があります。そこをうまくくすぐってあげるだけで、良いのです。

妻さんには、「よくやっている」と感謝の言葉が一番うれしいのです。


そうやって、長い期間を過ごした夫婦は、どっしりとした安定感、信頼感があるのは、自分達らしい「ラブラブ夫婦」を実践しているからです。それは決して人前でイチャイチャすることではないのですね。

結婚はいいものです。男女で補い合い、人生の旅を共に分かち合って、いろんな景色を見ることが出来ます。いがみ合ってしまっている夫婦さんは実にもったいない、、。


縁あって結婚できたのだし、考え方一つで相手を生かすこともできます。どうか、あなたも「ラブラブ夫婦」の道を歩んでくださいね。
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