夫を拒否する妻、夫の求めに応じない妻が増えているようなのですが、これって単に夫婦仲が悪いからそうなるということでもないような気かします。「拒否」「応じない」という言葉だけをとらえてみると緊急性はない気がします。でもその根本にある感情はどうしたものなのでしょうか?

夫を拒否する妻
出典https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20150811-OYTE…

夫を拒否!応じない!受け入れられない!という時点で、あなたは何を想像しますか?やはり、あの「営み」ということでしようか?それに近いと80%の人はそう思うのでしょうね。


結婚生活も新婚時代から子育て、子離れと進んでいきますので、その時期に見合う夫婦の付き合い方も変化していきます。


もうそっちは「ご無沙汰でいい」という人や「いつまでも女性として見られたい」という人もいます。



旦那も「女性としては、、、うーん、」と感じる人や「いつまでも女性の部分を捨てて欲しくない」と思う人もその一方で「浮気はばれなければいい」と言う妻もいる。はたして本当なのでしょうか?

これはタイプによるのかもしれませんね。

ですからあからさまに「拒否」ということは夫婦にとってはまあ、よろしくない感じはあります。言葉による言い方を間違えると、夫婦喧嘩の始まりで、こじれると厄介なことになります。

男性って、夫の「プライド」は完全にやっつけてはいけないのです。

旦那さんはどんなタイプでした?

こう、いわゆる「マメなタイプ」でしたか?だとすれば、結構ロマンチストですよね?そのころのあなたの一挙手一投足、覚えています。それをある意味励みにしています。それがあなたが年のせいにして、変化を強調しだすといけません。だって心の中では年相応のあなたでいいと思っているから。


確かに若い頃とは違いますし、気力、体力も変わって行きます。ですが、できることと出来ない事があるとは思いますが、夫の求めに「お任せ状態」はいけません。

夫の求めに応じない妻

恐らくは夫婦喧嘩を重ねるたびに、そのような、気力も萎えていったのではないでしょうか?理解できない部分を発見し、確認し、距離を持つようになった。

それを解決しないうちは、心ここにあらずで、拒否する方向への態度になっていくのですね。

そのいわゆる諦め感が、いずれ「離婚もやむなし」という決意に変わったしまったら、どうでしょうか?その時期は遅かれ早かれ、訪れるものです。

確かに夫は勝手かもしれませんが、夫婦は「写し鏡」。お互いに原因があったのですね。確かに妻の言い分が正しいと思う時も、智慧を使って、夫婦修復した方が、離婚の労力から比べたらまだましと思います。


夫婦再構築の方法

その時に「邪魔」になるのは、過去を引きづってしまうことです。
特に女性は「あの時のこと」をしたためます。さっさと忘れたらいいのに、蒸し返したりします。それが不幸の原因ということをはっきり認識した方がいいです。

前後裁断して、こう、機嫌よく過ごせたらそれだけで幸せです。


妻の拒否反応を少なくして、今できる夫との共有を大事にして残りの人生を本気で考えてもらいたと思います。

45日で夫婦修復を完了させる
あなたが夫の立場なら、もう一度寄り添ってみてはいかがでしょうか
妻からの離婚を取り下げてもらう唯一の方法


今日から夫婦仲修復を加速させる唯一の方法!