モラハラ夫
出典http://www.syufuhee.com/marriedcouple/morahara/

最近「モラハラ夫」という言葉をよく耳にします。

「モラハラ」とは「モラルハラスメント」のことで、言葉や行動によって精神的な暴力を与えること。

なので夫婦によっては、夫ではなく妻が行うこともありますが、やはり比率的には夫の方が多いようです。


モラハラを受けやすい人というのは献身的で真面目、自分に自信がなくて自分を責めてしまうタイプが多いので、どうしても女性が受ける側になりやすいんですね。

そしてモラハラを受けても「自分が悪いからだ」と我慢してしまい、徐々に精神的に追い詰められていくわけです。



しかし最近「モラハラ夫」が話題になるようになってからは、「もしかしてうちの夫も・・」と考えて相談に来られる女性も増えてきました。

勿論その全てが本当に、モラハラのケースに当てはまるわけではありませんし、まだ軽度のものもあります。

トーミトーミ

モラハラ夫の典型的な特徴としては、自分の非は絶対に認めない、トラブルは皆妻のせいにする、デリカシーのない言葉、相手の同情心に付け込む、家の中と外とで態度が違うといったものがあります。

これらが継続的に繰り返されている場合、確かに「モラハラ夫」の可能性がありますが、だからと言って「直ちに離婚」と考えるのも軽率です。



前述の通りモラハラにも程度の違いがありますし、「離婚すれば全てが解決」とは限らないからです。

むしろ改善の余地があるなら、それを図って解決する方が妻自身の自尊心を保つことができますし、今後の結婚生活でまた問題が生じても、対処していく術を身につけることができるようになります。



例えば軽度のモラハラの場合、夫の言う事を一々真に受けず聞き流すようにする、毅然とした態度を保ち過剰な反応をしない、夫に同情しないなど、夫が付け上がってしまうような、反応を一切排除して対応することで、夫の態度が改善される可能性もあります。


ただ、モラハラも重度になってくるとそれだけでは対応しきれなくなってきますから、「自分の態度次第で、夫が良くなるかも」とはあまり期待しない方が良いでしょう。

その場合には第三者の介入が必要になるかもしれません。

本題に入る前にモラハラ人間とはどういう性質を持っている人なのか、
この部分をまずは理解しないといけません。

一番重要なのは、相手を変えることが出来るのか?
それとも変えることは出来ないのか?

私自身、相手が変わってくれることをずっと待っていました。
そして、当時は全て私が我慢すれば済むと思っていました。

色んな人に相談しましたし、病院や専門家やカウンセラーにも
見てもらったこともあります。

しかし、相手は変わるどころか暴言や一方的な無視がどんどん
激しくなっていくばかりでした。

モラハラ夫への間違った対策を立てても結局、
苦しくなるのはあなたです。

間違った対策をこれ以上やってはいけません


今日から夫婦仲修復を加速させる唯一の方法!