子供のために離婚しない
出典https://conobie.jp/article/4625

夫婦仲はとっくに冷めてるし、、、だけど子供のことを考えると離婚するのも憚られる。こんな悩みを聞くことも珍しくありません。


もしあなたが「子供のために離婚しない!」と決めたなら、それはそれで素晴らしい決定だと思います。

片親家庭にも賛否両論がありますが、両親が揃っているのなら、勿論それに越したことはないからです。


母親からの愛情と、父親からの愛情、両者が揃っていれば子供はすくすくと育つでしょう。


しかし忘れてならないのは、「単に書類上夫婦関係である」というだけでは、子供の必要は満たされないということ。

トーミトーミ


離婚はしなくても、毎日毎日両親の喧嘩や、冷戦状態を見せられる子供は、片親家庭以上に心に傷を負ったまま、成長することにもなりかねません。ですから「離婚しない」と決めた以上、夫婦仲を修復することにも努めるべきです。

夫婦仲を修復する最初の一歩は、何気ない会話を増やしていくことです。

例えば「おはよう」「おやすみなさい」「おかえり」「ただいま」「いってらっしゃい」、、。

何気ない普通のあいさつですが、離婚の危機にある夫婦の場合、この人間関係の基本ができていないことが多いのです。


特に足りていないのが「ありがとう」という感謝の言葉。

例えば何かを手渡してくれたとき、高いところにあるものを取ってくれた時、当たり前のことのように感じて「ありがとう」を忘れがちです。


確かに些細なことかもしれませんが、これに対して感謝の気持ちを、伝えないためにもっと大きなこと、例えば「毎日遅くまで働いてくれてありがとう」といった感謝の気持ちまで失ってしまうのです。

これが重なってお互いの気持ちは離れていきます。ですから是非自分の方から、「ありがとう」という機会を探してはどうでしょうか。


これらの何気ない言葉がきっかけになって、徐々にお互い穏やかに、話し合える機会が増えていくかもしれません。

何より当たり前のあいさつや、感謝の気持ちをきちんと言葉にする、そんな大切な習慣を、子供が身に着けるための、お手本を見せることにもなりますよ。

離婚を考えていると、実際は子供が小さくて、まだまだ、手のかかることがあります。まして、父親の存在も子供には必要だから、夫婦関係をしょうがなく、保とうとします。気持ちわかります。でもね、その間、仮面夫婦を続けることが結構、きついのです。冷たい家庭の雰囲気は体に悪いです。

夫婦の冷戦状態が長く続くと、健康診断時、高い確率で心電図検査に引っかかります。心臓に悪いんですね。

あとは、子供に影響します。子供は敏感で夫婦の仲を察知します。やっぱり精神状態は不安定になっていきます。そうして将来、子供は親の真似をします。

ではいっそのこと
だれか他にいい人をつくりますか?いわゆる婚外恋愛しますか?



今日から夫婦仲修復を加速させる唯一の方法!