金銭感覚の違い 離婚
出典https://bizlady.jp/archives/139830

結婚二年目、子持ちの夫婦です。夫手取り17万、妻手取り27万の共働きです。 結婚後に発覚した夫の借金数百万を返済しながらの生活で、決して楽ではありません。さらに、出産時に貯金を数十万パチンコに使われたことから、全く信用できなくなりました。何度も話し合いを試みましたがその度に不機嫌になり取り合ってもらえず、借金の額をごまかしたり、黙ってクレジットカードを使うことを繰り返します。義母に相談しても謝られるばかりで、こっそり夫に小遣いを渡している始末。
夫は私には「借金は自分でなんとかする」と言いますが、小遣い2万円では到底返せる訳もなく、返済用に月6万ほど持っていかれます。私としては月に計8万も渡しているのだからその中で遣り繰りしてほしいと言いますが、「小遣いじゃ足りないからカードを使わなきゃ仕方ない」と言われ、高額な買い物も抵抗ないようです。借金は自分の給料から出しているのだから文句を言われる筋合いはないという思考のようで。
現在はパチンコはやめましたが、借金の内訳はネットショッピングや奨学金の滞納、クレジットのリボ払いなどで、金利も見過ごせない額です。しかし、リボ払いはポイントがつくから得なんだ等と、改める気もありません。
こんな理由で離婚は浅はかですか?子供の面倒は良く見る父親ですし、義両親も夫に甘いので、私の方がおかしいのか判断できなくなっています。

お金はありがたいものですが、お金がトラブルの原因になることも多いですね。

夫婦間でもお金の使い方が問題になって離婚ということになる場合もあります。


一方が倹約家で他方が浪費傾向があるとお互いにストレスが溜まってしまいますね。
では、金銭の問題はどのように扱ったらいいでしょうか。

まず、夫婦でお金の話はしにくいという場合もありますが、率直な話し合いは欠かせません。

お金の使い方に不満があるなら、不満を解消するために話し合う必要があります。

お金の使い方は、家庭環境の影響を受けることが多いです。

ですから、親からどんな影響を受けていると感じているか聞いてみるのはどうでしょうか。

相手の家庭環境が理解できると、金銭に対する見方にも少し理解を示せるようになることがあります。


トーミトーミ

また、金銭に関する話し合いは定期的にした方がいいので、月初めや月末の1日を決めて話し合うようにしましょう。話し合うといっても20分ぐらいなど短めで十分です。

また、お互いに収入があるなら、二人の収入や出費は内緒にしないでオープンにする方がうまくいきます。

お金のことで内緒のことがあると、後で問題が起きたときにギクシャクしてしまいます。

内緒で多額の借金をしていて返済ができなくなったとか、多額の投資で損失したということになれば、信頼関係は壊れてしまいます。


ですから、収入や多額の出費に関しては、内緒にしないようにするのがベストです。

ある程度の金額のお金は相談せずに使っても問題ありませんが、いくら以上の出費はお互いに話すようにしようと最初から決めておいてそれを守るようにすれば、金銭のもめ事を減らすことができます。


また、私のお金、あなたのお金ではなく「私たち」のお金という意識で、協力して管理するようにするもの一つの方法です。


二人で予算を立ててどちらの収入をどの出費に充てるかもはっきりさせておく必要もありますね。

お金の問題でこじれて離婚になるのは本当に残念なことです。

最初からよく話し合って、トラブルが起きないようにしたいですよね。

妻の心からの称賛が始まったら、もう夫婦仲は盤石になります。
借金癖がある旦那様でも、あなたは、お金の心配がなくなります。
借金癖のある旦那様が、家計を管理できるようになるのも、妻の称賛の力です


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