家庭内別居
出典http://lovemo.jp/category/married

最近では辞書にも載るようになった「仮面夫婦」という言葉。

夫婦愛は冷え切っているのに離婚せずに結婚関係を続けている点では「家庭内別居」と同じですが、「仮面夫婦」の大きな特徴は、世間の前では、仲の良い夫婦を装っているという点です。


実際にはお互いへの関心が、全くなくなっているのですが、それでも離婚に踏み切らないのには、例えば社会的立場から世間体を気にしてのことであったり、子供のために両親揃っている方が良いからといった理由があります。

トーミトーミ

しかしこれらの理由が、半永久的な拘束力を持つはずもなく、放っておけば必ず我慢の限界がきて離婚に至ります。

それで「今の私たちの関係は仮面夫婦だけれど、離婚したくない、この関係を修復したい」というのであれば、それなりの努力が必要です。


といっても長い期間をかけて出来上がってしまった「仮面夫婦」ですから、簡単に修復できるわけではありません。


まず最初に覚えておきたいのは、「相手を変えることはできない」ということ。

相手の欠点に不満を持ち「ココを変えてくれたら歩み寄れるのに」と思うかもしれませんが、人の性格や考え方は簡単には変わりません。


変える必要性を感じていないなら尚更のこと、ですから相手に変化してもらうことを、期待してもがっかりさせられるだけです。

しかし少なくとも「関係を良くしたい」と思っているあなたの方なら、自分の考え方を変えていくことはできます。



今までネガティブにとらえていた相手の行動を、ポジティブに考えてみる、努めて笑顔を見せる、「ありがとう」という機会を積極的に探して実行する、などできることを少しずつ増やしてみてはどうですか?


勿論この時も自分が努力しているからといって、相手もすぐにそれに応じてくれると、期待してはなりません。


辛抱強く繰り返すことで、あなたの変化に気づき、歩み寄ってくれるようになることを期待しましょう。


またお互いに落ち着てゆっくり話し合えるようになったのなら、根本的な問題になっていることに向き合い、解決することを目標にじっくり話し合ってください。

面倒くさい、喧嘩になりたくないといった理由でこれを避けている限り本当の「修復」にはならないでしょう。

ぶりっこは夫婦仲を救うのです!!

「ぶりっこだけは、無理」

「40過ぎて、ぶりっこなんて気持ち悪い」

とおっしゃる女性は多いです。

でも、愛されたいなら、ぶりっこを取り入れるほうがカンタンです。

それに、指一本でできるぶりっこ、目だけでできるぶりっこも、たくさんあるのです。

指一本ならカンタンでしょ?

ぶりっこは、やらなきゃ損なのです。

だって、男性は、ぶりっこが大好きなのですから。

男は、女の夢をかなえたい生き物なのです。

でも、指示されたり、命令されるのはいや。

自分の内側から「●●してやりたい」という熱い思いを沸き立たせたいのです。

その男の思いを沸き立たせる、愛のスイッチが「ぶりっこ」なのです。

愛が沸き立つのですから、離婚宣言されている方だって、逆転できます。

旦那様に「やっぱり離婚したい」と言われていた方も、LINEぶりっこして、なんと、離婚宣言撤回に!!。
ふたりとも、アラフィフです、アラフィフ。

そして、旦那様をメロメロにする現役のぶりっこです。



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