熟年離婚 回避方法
出典https://moneyforward.com/media/second-life/25838/

熟年離婚の回避方法は、結局のところ、結婚生活がスタートした時点からの積み重ねにあると思います。50や60になってから、いきなり「離婚しましょう」と切り出されるのは、今までの積み重ねにあるわけです。

熟年離婚した方、その理由をおしえてください。

熟年離婚しそう…であります
ズバリ原因は、やはり、性格の不一致や、価値観の違いや
お互い同士小競り合いなど、
普段から、仲は良くないですが、子育てが終わり子供たちが大きくなり手が掛からなくなると、残りの人生、いや~な旦那様と過ごすのは、死ぬまで…今までは、我慢出来たけど、たいられませんね~!この現実に!!ならば、いっその事覚悟決めて好き勝手余生お楽しみたいからです。
若い頃は勢いで乗り気って来ましたが、もう無理と感じてしまいますよ!年取ると!!



でも夫婦が、そんなに日頃の不満や、あるときの夫婦喧嘩を心に溜めおいて、一緒に過ごすって、何か違和感がありますよね?

確かに、結婚生活も長くなれば、そりゃ、いろいろあります。性格の不一致に気付き、価値観の違いに戸惑い、意見の対立に四苦八苦するのです。

その程度の差はあれど、みんながみんな経験するわけです。そんな中、早々と「離婚」を決断する人もいますし、子供が小さい場合は
「子供が成人してから」と胸に秘めながら、我慢をする人もいます。

ですがそのようなストレスをため込んでいると、やがて、体調を崩してしまい、計画倒れになったりするケースが多いのですね。


また、感情的に離婚を決断し、後になって後悔する人もいます。

そうした環境から逃げないで夫婦調和へ、折り合いをつけるにはどうすればいいのでしょうか?できれば誰もが熟年離婚などしたくはないはずなのに。回避する方法はないのでしょうか?

それはにはまず、夫婦がまるで鍵と鍵穴みたいに相性ばっちりなカップルは存在しないと悟ること。

そして、苦難困難から逃げないで夫婦で助け合い、歩み合い解決すること。その際は自分のことばかり考えないで、思いやりをもつことが大事です。

自分ばかり、一生懸命で、相手は何もしない、、、、と感じることもあると思いますが、誤解や、コミュニケーション不足が原因の時があると思います。

また相手の短所を、自分の長所で補うのが理想的であるのです。もちろんその逆もあります。

意味があって、苦難困難がやってきますし、乗り越えられない試練は、神様は与えられないと思って、夫婦が一致団結して取り組んでください。それがあなたたち夫婦の礎になるのです。

この間旦那さんの友達が経営しているラーメン店に行きました。その時2組の夫婦様がきました。どちらも、60代でしょうか。

1組は話しながら、中のいい感じでしたがもう1組は特別話すこともなく、どっしりした旦那さんに妻が付いていくみたいな感じでした。出されたラーメンも、表情もなく、食べていましたが、旦那の好みが分かるのでしょうね?

カウンターにあったトッピングから、すりおろしにんにくをそっと渡していました。

どちらのご夫婦様も、これまでいろいろあったに違いはないのですが、それぞれに夫婦の形があって「ああ、寄り添って生きているなー」としみじみと感じるものでした。

なんか、出来上がっている、安定感がある。

ですが、いろいろと苦労話がですかもしれませんけれど;^^

あなたも、貴重な1日を無駄にしていませんか?

将来のために、あなたの個性を輝かせてみませんか?

⇒熟年離婚、回避方法