育児放棄 夫
出典http://hiroron-affilidream.com/2017/01/12/parentin…

育児に積極的に取り組む父親を「イクメン」と呼んでドラマなどを通しても、その認知度は上昇傾向にありますが、一方で未だに「育児は母親がするもの」と決め込んで、全く関与しようとしない父親「ゼロメン」も根強く存在しています。



ゼロメンにしてみれば、育児は母親の仕事・育児ができて当たり前、自分は育児の代わりに、外で稼いで家族を養うという「自分の分」を果たしているので、これで何ら問題ないと考えるわけです。

トーミトーミ

しかし育児に奮闘する妻の立場からすると、どんなにくたくたになっていても、気遣われることも感謝されることもなく孤軍奮闘しなければならないため、そのストレスが積もり積もって「2人の子供なのに、夫の協力が得られないなら何のために一緒に暮らしているの?」と、離婚を考えるまでになります。

もしあなたがゼロメンなら、「突然妻が、離婚を切り出してきて青天の霹靂」とならないよう、このサイトを良く読んでください。


夫の育児放棄でこのままでは離婚しかない!?

これが逆の場合、つまり妻が育児に関与しないケースであれば、「悪意の遺棄」にあたるとして立派な離婚理由になるのですが、夫側が育児に、協力しないからといってすぐに、離婚が認められるケースというのは実はあまり多くありません。



というのも男性は、女性と違って子供が生まれてすぐに、父性本能が働いて子供を愛するようになるとは、限らないと認められているからです。


最初は違和感を感じながらも、一緒に暮らしていくうちに、徐々に父親としての愛情が芽生え始めるというケースも多いことから、すぐに離婚という結論を下すのは時期早々だと判断されることも多いのです。


また単身赴任や仕事上、どうしても育児にまで手が回らないというケースでも、「悪意のある遺棄」にあてはなまらないと考えられます。



しかし一方で、妻が育児に疲れ果てて、ノイローゼ気味になっても、夫が一切関心を示さず、気づかいやねぎらいの言葉すらかけないような自己中心的な態度を、とっているような場合であれば、夫婦としての信頼関係が損なわれており「悪意のある遺棄」や「婚姻を継続しがたい重大な事由」の範疇に入ると判断され、離婚判決が出る可能性がありますので注意が必要です。

夫に気分よく育児協力してもらうには?

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