夫婦の会話
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30代の子なし夫婦です。夫婦の会話で悩んでいます。
夫は私への連絡事項で、たとえば10あるうち3しか言ってくれません。本人は10言ってるつもりです。
3しか聞いてない私としては、残り7を聞き出そうと夫に聞くのですが、「何度もしつこく聞いてくるな、うっとうしい!」と怒り出します。

あまり聞くと機嫌が悪くなるので、タイミングを見計らって、そぉーっと聞いてみるのですが、断片的にしか言ってくれず、とても疲れます。

こちらとしては、神経をすり減らしてまで聞き出したくないのですが、聞いておかないと、あとでもっと怒られるはめになります。

夫は自身が機嫌が良いときには、どうでもいいことをべらべらとしゃべってきます。

疲れました。
私としては、夫婦として生活する上で必要最低限の会話だけにしたほうが、波風たたずにすむのかなとも思えたりして。

夫婦の会話は少ないほうが、お互いストレスなく、安定すると思いますか?
皆さんのお宅ではどうなさっていますか?

あなた方、夫婦の会話で何か困っていることはないですか?せっかく一緒に結婚生活を過ごしていても、夫婦の会話が充実していないと、ただの同居人状態になってしまいます。それが離婚の原因まで発展するのも、今ではめずらしいことでは、ありません。

世の中、例えば怒っているのではないけれど、怒っているのかなと思うような話し方をする人がいます。話し方が皮肉っぽい人やぶっきらぼうな人もいますね。

会話の仕方というのは、人間関係に大きな影響を及ぼすものです。

夫婦の間でも話し方が原因で、関係が悪くなってしまい夫婦再構築が必要になることもあります。

会話の仕方は家庭環境に大きな影響を受けています。

トーミトーミ

親がキツイ言い方をする人だと自分も同じような話し方をして、しかもそれが普通になっているので、相手を傷つけているということに気が付きません。

また、テレビで活躍する人の話し方の影響を受ける場合もあります。



今は、歯に衣を着せない話し方や、毒舌が受け入れられているので、そういう話し方を真似しているのかもしれません。



また、男性の場合は威圧的なのが「男らしい話し方」だと思っている人もいます。

自分にとっては自然な話し方、自分では気に入っている話し方でも、配偶者の心を傷つけているとしたらどうでしょうか。

もし、会話の仕方が原因で、夫婦関係が壊れているなら夫婦再構築のためには、自分の話し方を改善していく必要があります。


改善のためには、まず、自分の話し方が相手を、傷つけているということを認める必要があります。

「何でこんなことぐらいで傷つくんだ?」と思っているとなかなか改善できません。

また、仲のいい夫婦が、お互いにどんな話し方をしているかを観察して、できる点は取り入れてください。

それから話し方というのは、心が大きく関係しているので、相手に対して温かい気持ちを持つ必要があります。



やさしい気持ちを持っていれば、話し方もおのずとやさしくなります。それで、ご主人(あるいは奥さん)の尊敬できる点やよい特質に目を留めるようにしてください。

そうすれば相手を見下げたり、軽蔑したりする話し方はしないようになるでしょう。



一度身についてしまった話し方を変えるというのは、なかなか大変なことですが、夫婦再構築を目指して日々努力を開始してはどうですか?



言葉は生き物で、いい仕事もしますが悪い仕事もします。妻であるあなたが、旦那への言葉を変えるだけで家庭内が劇的に居心地のよい空間にかわるのですね。

よかったです~。でも、どうしてこんなことが起きるのでしょうか?

それはね、妻の称賛の力です!!

男は、ほめてくれる女性が大好きなのです。自分を信頼し、ほめてくれる女性を手放さないのです。

すなわち、夫は、一生一緒にいると決めた妻に、ほめて欲しくて仕方のない生き物なのです。

そんなにも褒められたい生き物だってこと、女は知らないのです。
多くの妻は、旦那様を適切にほめることができません。

ほめるのが下手な妻のチェックリストをつくりました。

あなたはいくつ、当てはまっちゃいますか?


今日から夫婦仲修復を加速させる唯一の方法!