夫婦関係冷めてる
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好きで結婚したのに、一緒に生活していくうちに、夫婦仲が悪くなって、気持ちが冷めるということがあります。


夫が家事や育児を妻に任せきりで、休みになると自分は、遊びに出かけてしまうという状態だと、妻は夫に愛情を感じなくなります。また、子どもができてから、妻の態度が冷たくなったと感じている夫もいます。


愛し合っていた二人の気持ちが、冷めてしまう原因の一つは夫婦のコミュニケーションの不足で、互いに相手の気持ちを十分理解していないという点にあります。


夫(または妻)に不満があっても、話にくくて我慢をしてしまい、やがて我慢の限界に達しますが、離婚はしたくないので、距離を置くことによって何とか結婚関係を続けることにします。


相手にしてみれば、何も言われないから不満はないのだろうと思い、実際には嫌われている態度や行動を改善することもありません。

やがて相手の態度がだんだん冷たくなってきたことに気づきますが、どうしていいかわからず、戸惑うばかりです。

トーミトーミ

旦那さんは大きな子供と考えることが必要です。大人なんだから、出来る事はやってほしいのですが、手をかけてあげるだけで、「大事にされている」「必要とされている」と思うのですね。

関係は一見、修復できそうにないくらいに見えるかもしれませんが、離婚したくないのであれば、関係が冷めるままにしておくのではなく、率直に話し合うことが必要ですね。


まず、相手が自分に不満があるようでも「私の何が不満なの?」のように責めるような聞き方をするのではなく、「知らず知らずのうちに傷つけてしまっていることがあるんじゃないかな?」「僕がしていることで君に精神的な負担をかけているということはない?」のようにやさしく尋ねてみてくださいね。

もし、妻(あるいは夫)が自分の気持ちを話すならきちんと耳を傾けます。

もしかしたら、鬱積していた不満を爆発させることもあるかもしれませんが、辛抱強く聴くようにします。



また、自分の気持ちもわかってもらえるように冷静に話すことも必要です。

感情的にならずに話すというのはなかなか大変なことですが、口論にならないように極力努力してくださいね。

あきらめずに話し合いを重ねれば、冷めた夫婦仲を修復することは十分可能ですので。

「昔は良かった、、優しかった、、。」と過去に生きるのではなくて「今は我慢して、将来はきっと、、。、」と未来に生きるのではなくて現在、ただいまを受け入れて、どうやって生きるべきなのかー。そんな堂々巡りでも「離婚すべきでない」「夫婦修復したい」と気づいてそしてどうせなら、今現在をもう一度、輝かせてみよう、今を生きようと決意したときに協力者が現れたり、環境が回り出し、明るい未来を、引き寄せるのではないかと思うのです。

「第7章 コミュニケーションを取り易くする魔法」「第9章 コミュニケーションを今までの3倍取れる魔法!」がとても有効です。

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