DV夫
出典http://komakosensei.hatenablog.com/entry/DV%E3%81%…

法的に離婚が認められる原因の1つに「婚姻を継続しがたい重大な事由」がありますが、この中にはDV-ドメスティックバイオレンス-家庭内暴力-も含まれています。


DVはれっきとした犯罪であり、それが証明されれば裁判になった場合でも、離婚判決が下される可能性が高いのですが、しかし実際に行われているDVの数に対して、離婚調停や訴訟が行われる数は比率的に少ないと言われています。

身体的な被害という、目に見える具体的な証拠があるにもかかわらず、なぜ多くのカップルが離婚に踏み切らないのでしょうか。

その理由を知るためには、DVの加害者側と被害者側、双方の心理を理解しなければなりません。

トーミトーミ

そもそもDVの加害者は社会的には穏やかで、我慢強く人当たりの良い人とみなされていますが、これは実際には社会人として誰もが経験するストレスを正しく発散・消化できずに自分の中に、ため込んでしまうタイプの人で、自分に自信がなく常に劣等感を抱いていることが多くそのはけ口となる相手を慎重に選びます。

上司や同僚、友人をその「はけ口」に選べば大問題になりますし、刑事事件にまで発展してしまうことが分かっているため、社会の中では大人しくしていますが、家に帰ると丁度よい「はけ口」が待っているのでここで日ごろのストレスを発散-つまり暴力をふるいます。

配偶者であれば自分に歯向かうことも、まして刑事訴訟を起こすこともないと分かっているからです。


一方はけ口にされている被害者側は、何度も誰かに相談しようと考えますが、暴力の後に必ずなされる加害者の「謝罪の言葉」や「もう2度としないという誓いの言葉」、「『君がいなければダメなんだ』という懇願」を聞き、許してしまいます。


配偶者の暴力は本人のせいではないとか、ひいては自分が至らないせいだとまで思い込み、「この人には自分が必要」また「この人に捨てられたら生きていけない」と考え結婚生活を続けるのです。


しかし実際には、前述のとおり、DVは犯罪であり許されることではありません。

もしあなたがDVの被害者であれば、自分のためにも相手のためにも、専門家に相談して、今後の指示を仰ぐことをお勧めします。

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